この記事はこんな人におすすめ
神秘的な色をたたえる五色沼、透明度の高い桧原湖、豪快に流れ落ちる小野川不動滝、そして磐梯山噴火記念館やグランデコロープウェイ。福島県裏磐梯エリアには、何度訪れても飽きることのない自然と歴史が詰まっています。
そんな裏磐梯を旅するとき、「どこに泊まればいいんだろう?」と悩む方も多いですよね。せっかくここまで来たなら、宿選びもちゃんとこだわりたいところです。
この記事では、五色沼や桧原湖のほとりに佇む宿から、森の奥にひっそりと立つ個性派ホテルまで、2026年現在も元気に営業している実在の宿を7軒厳選してご紹介します。カップル旅行にも、ファミリー旅行にも、一人でのんびりしたい旅にも、きっとぴったりの一軒が見つかるはずです。
裏磐梯ってどんな場所? まずはエリアをざっくりおさらい
裏磐梯は、福島県耶麻郡北塩原村を中心とした高原エリアで、標高約800メートルの場所に広がっています。日本百名山のひとつである磐梯山の北側に位置し、1888年の磐梯山大噴火によって生まれた数多くの湖沼群が、この土地の最大の魅力となっています。
五色沼湖沼群は、その名の通り湖によって色が異なる神秘的な沼の集まり。エメラルドグリーン、コバルトブルー、深い青緑など、同じ自然の中でこれほどまでに色が違うのはなぜだろう、と歩くたびに感嘆してしまいます。ミシュラングリーンガイドでも一つ星を獲得しており、国内外から多くの観光客が訪れる景勝地なんです。
桧原湖は裏磐梯最大の湖で、噴火後に生まれた堰止湖。湖面に大小の島々が浮かぶ独特の景観は、まるで絵画のよう。夏はカヌーやSUP、冬はワカサギ釣りと、一年を通じてアクティビティが楽しめます。
小野川不動滝は落差約30メートルの美しい滝で、緑豊かな森の中に轟音とともに流れ落ちる水しぶきが圧巻。また磐梯山噴火記念館では噴火の歴史や裏磐梯の成り立ちを学ぶことができ、グランデコロープウェイからは磐梯山や裏磐梯の湖沼群を見渡す大パノラマが楽しめます。
このエリアは、春の新緑、夏の避暑、秋の紅葉、冬のスキーと四季を通じて表情を変える場所。だからこそ、何度訪れても新しい発見があるんですよね。
裏磐梯おすすめ宿7選
磐梯朝日国立公園内にあって、五色沼まで徒歩3分という圧倒的な好立地。この一点だけでも、観光拠点としての魅力は十分すぎるほどですよね。眼下には桧原湖が広がり、日本百名山のひとつである磐梯山を望む絶景の中に佇む大型リゾートホテルです。
客室はカップルから家族連れまで幅広く対応しており、裏磐梯の澄んだ空気の中でゆったりと過ごすことができます。温泉は源泉かけ流しの露天風呂が人気で、桧原湖を一望しながら湯に浸かる体験は、まさにこのホテルならでは。天然の美容成分を豊富に含む「美肌の湯」としても知られており、湯上がりの肌がしっとりと潤うのを実感できます。
食事は、旬の食材を使ったバイキングが中心で、寿司や天ぷらのライブキッチンに加え、会津の郷土料理や地元野菜を使った料理が50種類以上並ぶビュッフェは圧巻の一言。地産地消への強いこだわりが感じられ、裏磐梯の豊かな恵みを舌でも堪能できます。
2026年も初夏旅応援セールを実施しており、桧原湖観光船チケットが付くプランや、80分飲み放題付きのプランなど、バリエーション豊かなプランが揃っています。猪苗代駅からの無料送迎バスも運行中なので、車がなくても安心して訪れることができますよ。
五色沼トレッキングをガイド付きで楽しめるアクティビティは、2026年4月から11月中旬にかけて開催予定。夏には桧原湖や小野川湖でのカヌーやSUP体験、冬にはワカサギ釣りやスノーシューと、一年を通じてアクティブな時間を満喫できます。
アクセス
JR猪苗代駅より無料送迎バスで約30分。猪苗代磐梯高原インターチェンジより車で約25分。
営業時間・料金
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00。料金は1泊2食付きで1名あたり12,160円程度からのプランあり。時期やプランにより変動するため、詳細は各予約サイトでご確認ください。
「五色の森」と同じ裏磐梯レイクリゾートグループに属する上位施設で、こちらは大人のラグジュアリーな滞在を求める方に特におすすめしたい宿です。一歩足を踏み入れると美術館に迷い込んだような、格式と落ち着きを兼ね備えた空間が広がります。
桧原湖のほとりから磐梯山を望む標高800メートルのレイクリゾートとして、インテリアや設備のひとつひとつにこだわりが宿っています。宿泊者専用の天然温泉は、森に包まれるような静謐な空間で、源泉かけ流しの美肌の湯をひとり占めできる贅沢さが魅力。フリーラウンジでは自由にドリンクを楽しめるので、時間を気にせず読書や会話に花を咲かせることができます。
福島の旬を丁寧に活かしたレストランとバーでの食事も、訪れる人を喜ばせる大切な要素のひとつ。会津の食材をふんだんに使った料理は、郷土の風土を味覚を通して旅することのできる体験です。気取らず、でも本物の贅沢さを感じたいという方にはたまらないですよね。
五色沼まで徒歩3分という立地はそのままに、より静かで落ち着いた時間を過ごしたい大人旅の方に、ぜひ選んでほしい宿です。
アクセス
JR猪苗代駅より車またはバスで約30分。猪苗代磐梯高原インターチェンジより車で約25分。
営業時間・料金
チェックイン・チェックアウト時間などの詳細は各予約サイトをご確認ください。料金は「五色の森」より上位設定となっており、記念日や特別な旅にぴったりの宿です。
裏磐梯の宿の中でも、特に個性と哲学が際立つ存在が、このホテリ・アアルトです。「アアルト」はフィンランド語で「波」、「ホテリ」は「ホテル」の意味。厳しい自然の中で豊かに暮らす北欧のライフスタイルと、自然を敬う日本の心を融合させたいという想いから生まれた宿なんです。
磐梯朝日国立公園内の五色沼に近い木立の中に、ひっそりと佇むその外観は、自然に溶け込むような美しさ。築40年の山荘を3人の建築家が渾身の力でリユースした建物は、木の温もりに満ちており、客室はすべて趣が異なります。東京芸術大学名誉教授でもある建築家・益子義弘さんが設計に携わっており、壁面には建築家が贈った画文も飾られています。ただの宿泊施設ではなく、アート体験の場でもあるのが、このホテルの唯一無二の個性です。
本館12室と別館4室からなる全17室は、どれも窓の外に広がる裏磐梯の自然が共通のテーマ。離れ・スイートルームのバルコニーからはエメラルドグリーンに輝く沼の眺めを独り占めできます。サウナや檜風呂、キッチンを完備した「アアルト・ロッジ」も人気です。
温泉は敷地内に源泉を持つ自噴式で、かすかに黄色味を帯びた澄明な湯が湧き出ています。本館と別館の2か所に趣の異なる大浴場があり、森を眺めながら半露天の檜風呂を楽しむことができます。
「たごころ食堂」での食事は「身土不二」と「地消地産」の精神に基づき、裏磐梯・会津の恵みを一品ずつ丁寧に仕上げたコース料理。地酒や地ビールも豊富に揃えており、暖炉のそばでゆっくりいただく夕食の時間は格別です。湯上がりのサービスドリンクやお夜食のおにぎりなど、細やかな心遣いも旅人の心に響きます。
アクセス
JR猪苗代駅下車、磐梯東都バスで20分の「秋元湖入口」バス停より徒歩約2分。所在地は福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字大府平。
営業時間・料金
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00。1泊2食付きスタンダードプランあり。料金は時期により変動するため、各予約サイトでご確認ください。
4. 裏磐梯高原ホテル
1958年の創業以来、磐梯山に抱かれた高原リゾートホテルとして長年愛され続けている歴史ある宿です。創業から60年以上が経つ現在も、客室や設備のリニューアルを重ね、「より上質な滞在空間」を絶えず追求し続けているのが、このホテルの誠実さを示していますよね。
五色沼まで徒歩約5分という立地で、客室は磐梯山が窓一面に広がるマウンテンビューと、穏やかな光に包まれるガーデンビューの2種類を用意。どちらも裏磐梯の四季折々の美しさを部屋から眺めることができます。2026年には磐梯山側客室のリフレッシュも行われ、50インチのインターネット対応テレビや改善されたWi-Fi環境など、快適さもアップデートされています。
温泉は、裏磐梯弥六沼温泉の「展望露天風呂 四季の湯」が圧巻。源泉かけ流しの湯に浸かりながら、眼前に広がる磐梯山と四季折々の大自然を楽しめます。青森ヒバを使った貸切風呂も人気で、プライベートな時間をゆったりと過ごすことができます。
食事は地元産の有機野菜や福島ブランドの食材を使ったフレンチフルコース、または日本料理から選択でき、「美食の饗宴」と銘打った特別料理フェアは毎年好評を博しています。2026年11月には西洋料理フェアの開催も予定されており、裏磐梯ならではの食の充実が年々進んでいます。ライブラリーラウンジでは本を手にゆっくりとした時間を楽しめ、磐梯山の眺望とともに思い思いの時を過ごすことができます。
カップルや記念日旅行にもぴったりで、裏磐梯高原の空気をたっぷり吸いながら、贅沢な高原リゾートステイを楽しみたい方に自信を持っておすすめしたい宿です。
アクセス
JR磐越西線猪苗代駅よりバスで約25分、五色沼入口バス停下車後徒歩5分。または猪苗代磐梯高原インターチェンジより車で約25分。無料シャトルバスも利用可能。
営業時間・料金
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00。料金はプランにより異なります。各予約サイトをご確認ください。
5. メルキュール裏磐梯リゾート&スパ 旧 裏磐梯ロイヤルホテル
世界的なホテルブランド「メルキュール」が展開する、裏磐梯エリアきっての大型リゾートホテルです。磐梯朝日国立公園内にあり、五色沼の入り口まで徒歩約8分という好立地ながら、広大な敷地と充実した設備が揃っているのがこの宿の強みです。和室68室、洋室121室、和洋室8室と客室数が豊富なので、家族旅行や3世代旅行にも対応できます。
このホテルが特に注目されているのが、オールインクルーシブのプランが充実していること。チェックインからチェックアウトまで、夕食・朝食のビュッフェはもちろん、ラウンジでのドリンク、温泉やアクティビティまで宿泊料金に含まれているので、滞在中は細かい出費を気にせず思う存分くつろげるのが嬉しいですよね。ラウンジでは、スパークリングワインやビール、甘酒、ローカルティーなど個性豊かなドリンクが揃っており、温泉ラウンジで湯上がりに一杯というひとときも最高です。
温泉は「五色温泉」として知られ、敷地内に源泉を有する露天岩風呂は四季の自然を満喫できる癒しの空間。2026年4月から6月のディナービュッフェでは、会津産野菜と常磐ものシラスを使った炊き込みご飯も登場しており、福島の食材をふんだんに使った料理が毎シーズン楽しめます。
グランデコロープウェイへのアクセスにも便利な位置にあり、ウィンターシーズンにはグランデコスノーリゾートの1日リフト券付きプランも用意されています。スキーやスノーボードを楽しみたい方が裏磐梯エリアに泊まるなら、このホテルは非常に便利な選択肢。また、裏磐梯のほぼ中央に位置する中瀬沼の展望台など、周辺の観光スポットへのアクセスも良好です。
2026年5月2日から5日にかけては「ゴールデンウィーク裏磐梯マルシェ」を宿泊者限定で開催するなど、季節ごとのイベントも充実しています。
アクセス
JR磐越西線猪苗代駅より会津バス磐梯高原駅行きに乗車約25分、メルキュール裏磐梯リゾート&スパバス停下車後徒歩0分。または磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターチェンジより国道115号・459号経由で車で約20分。
営業時間・料金
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00。駐車場は無料あり。福島県宿泊割引キャンペーン「また来て。」割が2026年も実施中で、1泊1名あたり3,000円割引のお得なキャンペーンに参加しています。
6. 休暇村 裏磐梯
「国立公園の自然の中で、誰でも気軽に泊まれる宿」をコンセプトに全国展開する休暇村のひとつ。裏磐梯エリアでもっとも安心感があり、ファミリー層や初めて裏磐梯を訪れる方にも温かくおすすめできる宿です。全室から磐梯山が見えるという徹底したロケーションへのこだわりが、到着した瞬間から感じられます。
なんといっても嬉しいのが、お子様の宿泊料金が365日同一料金で設定されていること。子どもを連れてくると料金が高くなることも多いのですが、ここではシーズンや連休を問わず変わらない設定なので、ファミリーには本当に助かりますよね。
食事は季節のテーマに合わせたビュッフェスタイルで、春は山菜、夏は高原野菜と福島のフルーツ、秋は会津産のきのこや新米、冬は三陸産の牡蠣など、季節の食材を思う存分楽しめます。ステーキ、寿司、天ぷらといった人気メニューも並び、家族みんなが喜ぶ内容です。
温泉は黄金色の「ナトリウム・硫酸塩・炭酸水素塩温泉」で、源泉を敷地内から汲み上げています。開放感のある露天風呂、サウナ、寝湯、天然鉱石のどくだみ湯と設備が充実しており、ゆっくり湯浴みを楽しめます。
さらにこの宿には、360度電動回転式の八角天体ドームを持つ天文台があるのが大きな特徴です。150mm口径の天体望遠鏡を使い、月のクレーターや木星、土星を観察できるのは、子どもにとっても大人にとっても忘れられない体験になるはずです。約50ヘクタールもの広大な敷地にはテニスコート4面やオートキャンプ場も備わり、アウトドアを満喫できる設備の充実ぶりも自慢のひとつ。
アクセス
JR磐越西線猪苗代駅下車後、休暇村の送迎バスに乗車して約30分。送迎バスは要予約です。猪苗代磐梯高原インターチェンジより車で約30分。駐車場は73台分を無料で利用可能。
営業時間・料金
チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00。1泊2食付きの料金は大人2名で合計25,856円程度から。各予約サイトでご確認ください。
7. 磐梯桧原湖畔ホテル
桧原湖のほとりに静かに佇み、目前の湖越しに雄大な磐梯山の大パノラマを望む宿です。標高約800メートルの高原に位置しており、湖と山を一度に楽しめる贅沢なロケーションが最大の魅力。国立公園内に立地しているため、日常では味わうことのできない、四季ごとに彩り豊かに変わる景色を堪能することができます。
冬場は桧原湖が結氷し、眼前でワカサギの穴釣りが楽しめるという特別な体験ができるのも、この宿ならでは。氷上に広がる静寂の中で竿を垂らす時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれます。温泉は炭酸水素塩泉の柔らかな湯で、桧原湖と磐梯山の絶景とともに身と心を癒してくれます。
所在地は福島県耶麻郡北塩原村大字桧原で、裏磐梯のほぼ中心部にあたるため、五色沼や小野川不動滝など周辺の観光スポットへのアクセスも便利。グランデコロープウェイまでも車で数分の距離にあり、裏磐梯を広くまわる旅の拠点として非常に優れたポジションにある宿です。
宿泊プランは景色と食事と温泉が揃った食事付きプランから、リーズナブルな素泊まりプランまでバリエーションがあり、自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいところ。連泊してじっくりと裏磐梯の自然に浸りたい方にもおすすめです。
アクセス
猪苗代磐梯高原インターチェンジより車で約30分、猪苗代駅から車で約35分。
営業時間・料金
チェックイン・チェックアウト時間や料金は各予約サイトをご確認ください。朝食付きプランは1名あたり8,272円程度から、素泊まりは7,469円程度から。時期により変動します。
裏磐梯へのアクセス・行き方
電車を使う場合
まずJR磐越西線を利用して猪苗代駅を目指します。東北新幹線・東北本線の郡山駅で磐越西線の会津若松行きに乗り換えると便利です。東京からの場合は新幹線で郡山まで約1時間10分、そこから猪苗代駅まで約30分が目安です。
猪苗代駅からは、会津バスの磐梯高原方面行きに乗り換えて裏磐梯エリアへ向かいます。五色沼入口バス停まで約25〜30分。各ホテルの送迎バスを利用する場合は、事前予約が必要なので、早めに問い合わせておくとスムーズです。
車を使う場合
磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターチェンジで降り、国道115号線を経由して裏磐梯方面へ向かいます。インターチェンジから五色沼交差点付近まで約20〜25分が目安です。
冬季は磐梯吾妻スカイラインや磐梯山ゴールドラインなど一部の道路が閉鎖されます。概ね11月上旬から5月上旬頃にかけて閉鎖期間となるため、旅の計画を立てる際には事前に道路情報を確認しておきましょう。また冬期は全線が積雪・凍結することがあるため、スタッドレスタイヤまたはタイヤチェーンの装着が必須です。
訪れる前に知っておきたいこと
裏磐梯エリアを訪れる前に、いくつか知っておくと旅がスムーズになるポイントをまとめておきますね。
まずシーズンによって道路状況が大きく変わる点には注意が必要です。先述の通り、磐梯吾妻スカイラインや磐梯山ゴールドラインなどの観光道路は概ね4月中旬から11月中旬の間のみ通行可能で、冬季は閉鎖されます。五色沼の散策路も積雪状況によっては通行しにくいことがありますので、訪れる時期に合わせた下調べが大切です。
次に、裏磐梯エリアは標高800メートルにあるため、平地と比べて気温が低く、夏でも朝晩はひんやりと涼しいことが多いです。夏の避暑地として人気が高く、真夏でも快適に過ごせる一方で、肌寒さを感じることもあるので、薄手の羽織りを持参しておくと安心です。
各宿の人気シーズンは、紅葉の10月、スキーの冬、そして新緑と澄んだ空気の夏。特に紅葉シーズンは予約が非常に取りにくくなるため、早めの予約がおすすめです。2026年も、福島県の宿泊割引キャンペーン「また来て。」割が実施中で、1名1泊あたり3,000円の割引が受けられるため、お得に宿泊するチャンスとなっています。
また、五色沼の散策には徒歩で約1時間から1時間半かかります。歩きやすいスニーカーや、天気が変わりやすい山の天候に備えたレインウェアを準備しておくと、思い切り自然を楽しむことができますよ。
まとめ
福島県・裏磐梯は、五色沼の神秘的な色彩、桧原湖の静かな湖面、小野川不動滝の豪快な流れ、そして磐梯山の雄大な姿と、自然の魅力が凝縮されたエリアです。そんな場所だからこそ、泊まる宿にもこだわって、旅の余韻をもっと深めてほしいと思っています。
今回ご紹介した7軒は、それぞれに異なる魅力と個性を持っています。
どの宿もそれぞれの形で、裏磐梯の自然と食と温泉の魅力を届けてくれます。ぜひ自分だけのお気に入りの一軒を見つけて、福島・裏磐梯の旅をとびきり素敵な思い出にしてくださいね。
