【北海道・函館】定番観光地を完全ガイド!朝市・夜景・教会・五稜郭まで2026年最新情報

北海道・観光地

函館への旅行を計画しているあなたへ。せっかくなら泊まる宿も満足度の高い場所を選びたいですよね。下記の記事では函館のおすすめ宿をまとめていますので、ぜひ旅の計画に役立ててください。


  1. 函館ってどんな街?歴史と異国情緒が薫る港町
  2. 函館観光スポット① 函館朝市――北海道の旬を、早朝から全力で味わう
    1. 函館朝市はこんな場所
    2. おすすめポイント
    3. 基本情報・アクセス
  3. 函館観光スポット② 函館山・函館山ロープウェイ――100万ドルの夜景を、3分間の空中散歩で
    1. 函館山はこんな場所
    2. 函館山ロープウェイの魅力
    3. おすすめポイント
    4. 基本情報・アクセス
  4. 函館観光スポット③ 金森赤レンガ倉庫――港町の風情とショッピングが融合するベイエリアの顔
    1. 金森赤レンガ倉庫はこんな場所
    2. おすすめポイント
    3. 基本情報・アクセス
  5. 函館観光スポット④ 元町・教会群エリア――坂道と異国建築が織りなす、絵になる港町散策
    1. 元町・教会群エリアはこんな場所
    2. 函館ハリストス正教会
    3. カトリック元町教会・函館聖ヨハネ教会
    4. 旧函館区公会堂
    5. おすすめポイント
    6. 基本情報・アクセス
  6. 函館観光スポット⑤ 五稜郭公園・五稜郭タワー――幕末の歴史が星形に刻まれた国の特別史跡
    1. 五稜郭はこんな場所
    2. 五稜郭タワーの魅力
    3. おすすめポイント
    4. 基本情報・アクセス
  7. 函館観光スポット⑥ トラピスチヌ修道院――祈りと緑に包まれた、日本初の女子修道院
    1. トラピスチヌ修道院はこんな場所
    2. おすすめポイント
    3. 基本情報・アクセス
  8. 函館を旅する前に知っておきたい!まとめとアクセス情報
    1. 函館へのアクセス
    2. 観光時の注意点と持ち物
    3. 函館観光の魅力をひとことで言うなら

函館ってどんな街?歴史と異国情緒が薫る港町

北海道の南端、渡島半島の先端にある函館は、1859年の開港以来、日本でもっとも早く西洋文化を受け入れた街のひとつです。函館山から見下ろす夜景は「世界三大夜景」として知られ、国内外から多くの旅行者が訪れる人気の観光地。歴史的な建造物や石畳の坂道、海沿いの赤レンガ倉庫群など、どこを歩いても絵になる風景が広がります。

北海道新幹線が開業し、東京から函館北斗駅まで約4時間でアクセスできるようになったことで、さらに旅しやすくなりました。

こんな人におすすめの記事です

  • カップルで絶景夜景を楽しみたい
  • 歴史好き・街歩きが好き
  • 海鮮グルメを思いきり楽しみたい
  • 写真映えするスポットを探している
  • 一人旅でじっくり函館を堪能したい

この記事では、函館観光の定番スポット6か所を2026年の最新情報とともに詳しく紹介します。アクセスや営業時間、料金もまとめていますので、旅のプランニングにそのまま活用してください。


函館観光スポット① 函館朝市――北海道の旬を、早朝から全力で味わう

函館朝市はこんな場所

JR函館駅を出てすぐ、徒歩1分という抜群の立地にあるのが函館朝市です。約1万坪という広大な敷地に、北海道近海で水揚げされたカニ、サケ、ウニ、イカといった新鮮な海産物から、農園直売の野菜や果物、珍味、お菓子まで約250の店舗が軒を連ねます。終戦直後の1945年、近隣の農家が函館駅前で野菜や果物を立ち売りしたことがルーツとされ、80年以上の歴史を誇る函館の顔とも言える場所なんです。

朝市は大きく3つのエリアに分かれています。

食事ができる店舗を中心に約20店舗が集まる「どんぶり横丁市場」は、屋内で雨や雪の日も安心。旬の魚介類が並ぶ「えきに市場」では、あの名物”活いか釣り堀”体験ができます。農産物の物産街やフードコートが充実した「函館朝市ひろば」まで、ぐるりと回るだけで北海道の食の豊かさを全身で感じられます。

おすすめポイント

函館朝市の最大の目玉のひとつが「活いか釣り堀」。えきに市場の中にある釣り堀で、目の前のいけすからイカを自分で釣り上げて、その場で刺身にしてもらえます。プリプリで透き通るような鮮度は、他ではなかなか体験できない特別なもの。釣れたらすぐに刺身にしてもらえるので、行列ができることも多く、早めの訪問がおすすめですよ。

また、2018年からスタートした認定制度「セレクト朝市」では、各店が自信を持っておすすめする一品を展開しています。函館市のふるさと納税返礼品にも選ばれており、クオリティの高さは折り紙付き。

昼近くには品切れになるお店も出てくるので、できるだけ早い時間帯に訪れるのがベストです。

豆知識 函館朝市の広さはなんと約1万坪!1日の来客数は平均約3,000人、年間推定で約180万人が訪れるそうです。週末や観光シーズンは特ににぎわうので、混雑を避けたいなら平日の早朝が狙い目。

基本情報・アクセス

営業時間

  • 5月〜12月:5:00〜14:00過ぎ
  • 1月〜4月:6:00〜14:00過ぎ
  • 年中無休(店舗によって異なります)

料金:無料(飲食・購入は別途)

アクセス

  • JR函館本線「函館駅」より徒歩約1分
  • 函館市電「函館駅前」停留所より徒歩約2分
  • 函館空港より車で約20分

函館観光スポット② 函館山・函館山ロープウェイ――100万ドルの夜景を、3分間の空中散歩で

函館山はこんな場所

函館を代表する観光地といえば、やはり函館山。標高334mの山頂から見渡す函館の夜景は「100万ドルの夜景」と称されてきました。山頂からの眺望はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星を獲得しており、世界的にもその美しさが認められています。

函館山は実は太古の火山活動でできた「島」で、約5,000年前に北海道の亀田半島とつながり、くびれたひょうたん型の独特の地形が生まれました。この「陸繋島」という地形が、山頂から両側の海を見下ろす唯一無二の夜景を生み出しているのです。

函館山ロープウェイの魅力

山頂へのアクセスに多くの旅行者が選ぶのが函館山ロープウェイ。山麓駅と山頂駅を結ぶ約3分間の空中散歩で、高度が上がるにつれて視界に広がる街並みや教会群、津軽海峡と函館湾を楽しめます。2014年にリニューアルした5代目ゴンドラは定員125名の大型タイプで、全面ガラス窓からの眺めは抜群。景観への配慮から支柱のないシンプルな構造が採用されているのも特徴的ですね。

おすすめポイント

函館山の楽しみ方は夜だけじゃないんです。春は山肌を彩る桜、夏は萌ゆるような緑、秋は美しい紅葉、冬は雪化粧と、季節ごとに全く異なる表情を見せてくれます。また、日中の清々しい眺めや、日没直前の青いグラデーションの空も格別。「いつ来ても違う景色に出会える」というのが、リピーターが多い理由のひとつです。

夜景を目当てに訪れるなら、日没の20〜30分前から山頂に上がり、刻々と変わる空の色と灯りが瞬き始める瞬間を見届けるのがおすすめです。

ポイント 夏期(4月下旬〜10月)は夜22時まで運行しているので、夕食後にゆっくり訪れることも可能。混雑する週末の夜は乗車待ちが発生することもあるので、時間に余裕を持って訪れましょう。

基本情報・アクセス

営業時間

  • 4月20日〜9月30日:10:00〜22:00(上り最終21:50)
  • 10月1日〜4月19日:10:00〜21:00(上り最終20:50)
  • 法定定期点検による運休あり

料金(ロープウェイ往復)

  • 大人(中学生以上):1,800円
  • 小人:900円
  • 片道:大人1,200円、小人600円

アクセス

  • 函館市電「十字街」停留所より徒歩約10分(山麓駅まで)
  • 函館駅前やベイエリアから「元町・ベイエリア周遊号」または「ロープウェイシャトルバス」で「ロープウェイ前」バス停下車すぐ

函館観光スポット③ 金森赤レンガ倉庫――港町の風情とショッピングが融合するベイエリアの顔

金森赤レンガ倉庫はこんな場所

函館湾を背景に赤レンガの建物が続く金森赤レンガ倉庫は、函館ベイエリアのシンボル的存在。明治時代に渡邉熊四郎が倉庫業を開業し、1988年に現在のようなショッピング・レストラン複合施設に生まれ変わりました。

現在はお土産店、雑貨店、カフェ、レストラン、劇場ホールなど約50店舗が入り、函館ならではのガラス工芸やオルゴール体験ゾーンも楽しめます。函館港の散策はミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで一つ星を獲得しており、ただ歩くだけでも十分に価値があります。

おすすめポイント

金森赤レンガ倉庫は、昼と夜で全く違う表情を見せてくれるのが魅力です。昼間はノスタルジックなレンガ建築を背景に写真を撮り、夜はライトアップされたロマンチックな雰囲気を楽しめます。特に夜景の美しさは函館山ロープウェイと組み合わせて楽しむのがおすすめですよ。

倉庫群の目の前に広がる函館港では、かつて実際に使われていた連絡船「摩周丸」が係留・展示されており、港町の歴史をリアルに感じられます。また近くにある「八幡坂」からまっすぐ伸びる並木道の先に海が見える構図は、函館を代表する写真スポット。1980年代にはCMのロケ地にもなった名場所です。

豆知識 金森赤レンガ倉庫の前身となる最初の倉庫は1909年(明治42年)に建設されました。その後の大火や修復を経ても赤レンガの建物は姿を残し続け、今や函館の歴史の生き証人とも言える存在になっています。

基本情報・アクセス

営業時間:9:30〜19:00(季節によって変動あり、飲食店は店舗によって異なります)

定休日:無休

料金:入場無料(各店舗での購入は別途)

アクセス

  • 函館市電「十字街」停留所より徒歩約5分
  • JR「函館」駅より徒歩約20分、車で約5分
  • 函館空港より車で約25分

函館観光スポット④ 元町・教会群エリア――坂道と異国建築が織りなす、絵になる港町散策

元町・教会群エリアはこんな場所

函館山のふもとに広がる元町エリアは、開港以来の歴史が色濃く残る函館随一の散策スポットです。石畳の坂道を上がっていくと、ロシア正教・カトリック・聖公会という異なるキリスト教の教会が肩を寄せ合うように立ち並ぶ姿に出会えます。明治時代に洋風建築をいち早く取り入れた函館らしい、エキゾチックな雰囲気が漂うエリアです。

函館ハリストス正教会

元町を代表する建物が「函館ハリストス正教会」です。1860年に初代ロシア領事館の付属聖堂として建立されたのが始まりで、現在の聖堂は1916年に再建されたもの。白漆喰の壁と緑がかった屋根のコントラストが美しく、国の重要文化財に指定されています。

市民からは「ガンガン寺」の愛称で親しまれており、打ち鳴らされる鐘の音は「日本の音風景100選」にも選ばれた函館の名物。週末に教会の前を通ると、その深みのある鐘の音を聞けることがあります。

カトリック元町教会・函館聖ヨハネ教会

1859年にフランス人宣教師が布教活動を開始した「カトリック元町教会」の現建築は1923年に完成したもの。聖堂内の祭壇はローマ教皇から贈られた日本唯一の貴重なもので、上品なゴシック様式の外観とともに多くの訪問者を魅了しています。

函館聖ヨハネ教会」は1874年にイギリス人宣教師が北海道初の聖公会として活動を開始した場所。現建築は1979年で、十字形の屋根が特徴的です。函館山ロープウェイや山頂から見下ろすと、その十字の形がよく分かります。

旧函館区公会堂

坂を上った丘の上に建つ「旧函館区公会堂」は、1910年に完成した国の重要文化財。当時の豪商・相馬哲平らの寄付によって建てられたブルーグレーと黄色のツートンカラーが印象的な洋館で、大理石の暖炉を備えた応接室やシャンデリアなど、明治時代の華やかさが今も息づいています。

おすすめポイント

元町エリアは歩くほどに発見がある街。まずは函館山ロープウェイ乗り場のある山麓から「基坂」「大三坂」「二十間坂」といった坂道を散策するのがおすすめです。どの坂からも函館湾が見渡せ、坂道を下りながら眺める港の風景が格別なんですよ。

ポイント 元町エリアは市電「十字街」または「末広町」停留所が最寄りです。このエリアは傾斜のある坂道が多いので、歩きやすいシューズは必須。特に冬の雪道や濡れた石畳は滑りやすいため、靴底がしっかりしたものを選びましょう。

基本情報・アクセス

函館ハリストス正教会

  • 拝観時間:毎日実施(教会行事等により変更あり)
  • 拝観料:無料(献金制)

旧函館区公会堂

  • 開館時間:9:00〜17:00
  • 年中無休(詳細はHP参照)

アクセス(元町エリア全般)

  • 函館市電「十字街」停留所より徒歩約7〜10分
  • 函館市電「末広町」停留所より徒歩約5分

函館観光スポット⑤ 五稜郭公園・五稜郭タワー――幕末の歴史が星形に刻まれた国の特別史跡

五稜郭はこんな場所

函館市内中心部から少し足を伸ばした場所にある五稜郭は、1864年に完成した日本初の西洋式城郭。星形(五角形)という独特の形は、蘭学者・武田斐三郎がオランダの築城書を参考に設計したもので、日本では唯一の形状です。当初は江戸幕府の役所として使われ、その後、旧幕府軍と明治新政府軍が戦いを繰り広げた「箱館戦争」の舞台となりました。現在は国の特別史跡に指定されています。

五稜郭タワーの魅力

公園に隣接する高さ107mの五稜郭タワーは、星形の五稜郭を真上から眺めることができる唯一の場所。地上90mの展望台から見下ろす星形の城郭は、地上から歩き回るだけでは決して見えない格別の景色です。

展望台は360度ガラス張りで、函館山・横津連峰・津軽海峡まで一望。天気のよい日には津軽海峡を越えて青森県の下北半島・津軽半島まで見渡せることもあります。

展望2階の「五稜郭歴史回廊」では、箱館戦争や五稜郭の歴史をわかりやすく学べるフィギュアやパネルが展示されており、歴史好きにはたまらない空間。また、タワー内には土方歳三の立像も設置されており、幕末ファンの聖地とも言えますね。

2026年4月からゴールデンウィーク期間中は8:00〜19:00まで営業時間が延長されます。また、2026年春の五稜郭公園の桜は4月21日〜5月6日頃にかけてが見頃の目安とされており、夜間ライトアップも実施される予定です。

おすすめポイント

五稜郭公園内には約1,500本のソメイヨシノが植えられており、春には北海道屈指の桜の名所として賑わいます。タワーから見下ろす満開の桜と星形の緑のコントラストは、函館観光のハイライトのひとつ。公園内の箱館奉行所も見どころのひとつで、幕末の歴史をリアルに体感できます。

豆知識 五稜郭タワーには「シースルーフロア」があります。地上86mの展望台の一部が強化ガラスになっていて、床越しに真下を見渡せるスリリングな体験ができます。高所恐怖症の方には少し試練かもしれませんが、ぜひ一度チャレンジを。

基本情報・アクセス

五稜郭タワー営業時間

  • 通常:9:00〜18:00(年中無休)
  • ゴールデンウィーク期間(2026年4月18日〜5月6日):8:00〜19:00

五稜郭タワー料金

  • 大人(中学生以上):1,200円
  • 小人:600円

五稜郭公園:無料(箱館奉行所は別途入館料が必要)

アクセス

  • 函館市電「五稜郭公園前」停留所より徒歩約15分
  • 函館バス「五稜郭タワー前」下車すぐ
  • JR「函館」駅より車で約15分、バスで約20分
  • 函館空港より車で約30分(路線バスで約30分)

函館観光スポット⑥ トラピスチヌ修道院――祈りと緑に包まれた、日本初の女子修道院

トラピスチヌ修道院はこんな場所

函館市街地から少し離れた静かな丘の上に佇むトラピスチヌ修道院。正式名称を「厳律シトー会 天使の聖母トラピスチヌ修道院」といい、1898年にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された日本初の女子観想修道院です。

現在も60名ほどの修道女が厳格な戒律のもと、祈りと労働を中心とした自給自足の共同生活を続けています。修道院内部への立ち入りはできませんが、美しく整えられた前庭や資料室、売店は一般に開放されています。

レンガ造りの正門をくぐると、まず大天使聖ミカエルの像が迎えてくれます。その奥には両手を広げる聖母マリア像、そして丁寧に剪定された西洋風の庭園が広がります。フランスの巡礼地ルルドを模した洞窟もあり、異国の空気をまとった静謐な空間が訪れる人を包み込みます。

おすすめポイント

トラピスチヌ修道院でぜひ立ち寄ってほしいのが売店。ここでしか買えない手作りのお菓子「マダレナ」はフランス風のマドレーヌで、修道女たちが心を込めて作った素朴でやさしい甘さが人気です。クッキーやバター飴なども並ぶ函館みやげの定番として、多くの旅行者が購入していきます。

建物の美しさも見どころのひとつ。現在の本館は1927年に再建されたもので、赤レンガと白壁のコントラストが修道院らしい厳かな雰囲気を醸し出しています。

また、文豪・三木露風がこの修道院を訪れて書いた詩が後に山田耕筰の作曲で「野薔薇」という日本歌曲になったことでも知られています。歴史的・文化的な背景も深い場所です。

資料室では修道院の歴史や世界の修道院に関する展示が行われており、キリスト教の知識がなくても楽しめる内容になっています。所要時間の目安は30分〜1時間ほどです。

ポイント 修道院内は静寂を大切にする場所です。大きな声を出したり、決められた場所以外での写真撮影は避けましょう。聖堂内部は見学できませんが、「旅人の聖堂」という小さな礼拝堂でお祈りすることができます。心を落ち着けたいときにおすすめの空間です。

基本情報・アクセス

営業時間(入場門・売店・資料室)

  • 夏期(5月〜9月):8:30〜17:00
  • 春・秋期(3月〜4月・10月〜11月):8:30〜16:30
  • 冬期(12月〜2月):9:00〜16:00
  • 休館:12月30日〜1月2日

料金:入場無料

アクセス

  • JR「函館」駅前バスターミナル4番のりばから「五稜郭タワー・トラピスチヌシャトルバス」で「トラピスチヌ前」下車すぐ(所要約45分・大人500円)
  • 函館空港から同シャトルバスで「トラピスチヌ前」下車(所要約10分・大人250円)
  • 函館空港より車で約10分
  • JR「函館」駅より車で約35分

函館を旅する前に知っておきたい!まとめとアクセス情報

函館へのアクセス

飛行機の場合:函館空港には東京・羽田空港から約1時間20分。大阪・伊丹空港からも約1時間40分でアクセスできます。

新幹線の場合:北海道新幹線を利用すると、東京駅から新函館北斗駅まで約4時間弱。新函館北斗駅から函館駅まではJR特急「はこだてライナー」で約20分です。

市内の移動は市電が便利:函館市内の主要観光スポットは市電(路面電車)でほとんど回れます。1日乗車券(大人700円)を使えばお得に移動できますよ。「はこだてスペシャルチケット」は市電1日乗車券の引換券と観光施設で使えるポイント券がセットになったお得なチケットで、函館観光の際にぜひ活用したい一品です。

観光時の注意点と持ち物

函館の気候は北海道らしく夏でも比較的涼しく、朝晩は冷え込むことがあります。羽織れる一枚を用意しておくと安心。冬は積雪があり、特に元町の坂道は滑りやすいので、防寒・防水対策を万全に。函館山の山頂は市街地より気温が低いので、夏でも薄手の上着があると快適です。

函館朝市は昼過ぎには品切れの店も出るので、早起きして訪れるのが正解。一方、五稜郭タワーや函館山は混雑する時間帯を外すと、より快適に楽しめます。

函館観光の魅力をひとことで言うなら

朝は朝市で新鮮な海の幸を食べて、日中は元町エリアをゆっくり散策し、夕方から夜は函館山の夜景に感動する。そんな贅沢な一日が函館では実現できます。歴史、グルメ、絶景が凝縮されたこの街を、ぜひ自分の足で歩いて感じてみてください。

函館は何度訪れても新しい発見がある、そんな奥深い魅力を持つ街だと思います。


最後に、函館旅行をもっと充実させるために、宿選びもこだわってみましょう。函館の景色を存分に楽しめるおすすめの宿をこちらにまとめています。


※本記事の情報は2026年4月現在のものです。営業時間・料金などは変更になる場合がありますので、訪問前に各施設の公式サイトでご確認ください。

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