「天空の城」と大自然に包まれる旅|兵庫・朝来市の宿ガイド
雲海にぽっかりと浮かびあがる竹田城跡。立雲峡の桜と霧の絶景。江戸時代から続く生野銀山の歴史。円山川沿いに広がる但馬の豊かな自然。
兵庫県の北部・朝来市には、一度訪れたらきっと忘れられない風景が、あちこちに散りばめられています。それなのに、どこに泊まったらいいか迷ってしまう、という声をよく聞くんですよね。
この記事は、こんな人にぴったりです。
- 竹田城跡の雲海を早朝から見たい
- 立雲峡や生野銀山とセットで周遊したい
- 但馬牛をはじめとする地元グルメを思いっきり楽しみたい
- カップルや夫婦で、特別感のある宿に泊まりたい
- 家族でもゆったり過ごせる宿を探している
この地域の最大の魅力は何かというと、日常の速度から完全に切り離されることができる点にあります。テレビもスマホも手放して、ただただ朝の霧と城跡と向き合う時間。それだけでも、旅に来た価値があると感じるはずです。
今回は2026年最新情報をもとに、おすすめの宿を7軒ご紹介します。価格帯もスタイルも様々なので、きっと自分にぴったりの一軒が見つかりますよ。
朝来市はこんな場所
まず、朝来市の基本情報を少しだけおさえておきましょう。
朝来市は兵庫県の北部・但馬地方に位置しています。大阪から車で約1時間40分、電車でも特急を使えば約2時間でアクセスできる距離感なんです。意外と近い、と感じる方も多いはず。
代表的なスポットは次の4つです。
竹田城跡:標高353.7mの山頂に残る山城跡で、国の史跡にも指定されています。秋から冬にかけての晴れた早朝、竹田の谷に発生する朝霧が城跡を包み込む「雲海」の光景は、「天空の城」「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ、国内外から多くの旅行者が訪れます。
立雲峡:竹田城跡の対面の山に位置する渓谷公園で、竹田城跡を正面から見渡せる最高のビュースポット。春は桜と雲海の組み合わせという、何とも贅沢な景色が楽しめます。
生野銀山:戦国時代から昭和にかけて実際に稼働していた銀山で、江戸時代には天領として幕府の財政を支えた歴史を持ちます。総延長350kmにも及ぶ坑道のうち、現在は約1kmが一般公開されており、坑内の年間平均気温は13度と夏でもひんやりとしています。
円山川:朝来市を北に流れ、豊岡市を経て日本海へと注ぐ一級河川。清流に沿った風景はとても穏やかで、コウノトリの生息地としても知られています。
それでは、この地域で泊まりたい宿を7軒、詳しくご紹介していきますね。
1. 竹田城 城下町 ホテル EN(えん)|400年の酒造場に泊まる唯一無二の体験
こんな人におすすめ: 非日常感を求めるカップル、歴史好き、美食を楽しみたい大人旅
竹田城跡の麓、城下町の中心部に位置するこのホテルは、400年以上の歴史を持つ旧木村酒造をリノベーションして誕生した、全13室の分散型ブティックホテルです。
「分散型ホテル」という言葉、聞き慣れない方もいるかもしれませんね。このホテルの場合、竹田の城下町に点在する6棟の歴史建築が客室になっているんです。明治期に建てられた母屋、年月を重ねた蔵、離れ……それぞれの棟に固有の物語があり、どのお部屋も間取りが異なります。
客室のグレードは「VMGスイート」から「VMGコンフォート」まで5段階に分かれており、なかには愛犬と一緒に宿泊できる一棟貸し切りの「桂」もあります。127平米というゆとりある空間で、階段箪笥や竹田城跡を望む窓など、建物の歴史的な造りをそのまま活かした設えが印象的です。
夕食は、旧酒造場の発酵蔵を改装したフレンチレストランで、但馬牛や岩津ねぎ、香住蟹などの地元食材をふんだんに使ったコース料理を堪能できます。客室にはテレビがなく、ラウンジのフリードリンクと静かな時間が旅の贅沢を演出してくれるのも魅力です。
宿泊した方からは「部屋から竹田城跡が見えて、夜はライトアップが美しかった」「テレビも時計もないので、久しぶりに家族でボードゲームをした」という声が届いています。スマホから離れて、本当の意味でのんびりできる宿なんですよね。
おすすめポイント
- 400年以上の歴史を持つ旧木村酒造を再生した唯一無二の空間
- 但馬牛や香住蟹を使った本格フレンチが評判
- 登録有形文化財の建物に泊まれる貴重な体験
- 竹田城跡や立雲峡の早朝観光に最適な立地
- ラウンジ・客室の無料ドリンクが充実
アクセス・行き方
電車: JR播但線「竹田駅」下車、徒歩約3分。大阪駅から特急「はまかぜ」または特急「こうのとり」を利用して和田山駅で乗り換え、約3時間。
車: 大阪・神戸方面からは舞鶴若狭自動車道「春日IC」から北近畿豊岡自動車道経由で「和田山IC」へ。大阪市内から約100〜110分。和田山ICから竹田城下町まで約5分。
料金・チェックイン
チェックイン15:00〜20:00、チェックアウト12:00。料金は大人2名1泊あたり30,250円〜。連泊割引あり(2泊以上で最大25%オフのキャンペーンも)。駐車場は竹田まちなか観光駐車場を無料で利用できます。
注意点: 部屋数が少なく、特に雲海シーズン(9〜12月)は非常に混み合います。早めの予約が必須。
2. 竹田城下まち 朱々 -shu shu-|1日3組限定、一棟貸し切りのプライベート宿
こんな人におすすめ: カップル、夫婦、少人数グループでプライベートな時間を大切にしたい人
竹田城の麓の城下町に佇む「朱々」は、メゾネットタイプの建物を一棟丸ごと貸し切りで使える、1日3組限定の宿です。限定3組というのがミソで、他の宿泊客を気にせず、自分たちだけのペースで過ごせるのが一番の魅力なんです。
特に、竹田城跡を望む「西の棟」が人気で、窓から城跡を眺めながら過ごす朝の時間は格別とのこと。実際に宿泊したゲストからも「城跡が見える部屋でゆったりできた」という声が多く寄せられています。
夕食には但馬牛をはじめとする地元食材をふんだんに使った料理を部屋食でいただけます。自分たちだけの空間でゆっくりと食事ができるのは、旅の特別感をぐっと高めてくれますよね。
2025年5月からは自動チェックイン機が導入され、よりスムーズなチェックインが実現。雲海シーズン(10月1日〜12月6日)はチェックアウトが11時まで延長されるなど、旅行者への配慮も行き届いています。
おすすめポイント
- 1日3組限定の完全プライベート空間
- 竹田城跡を望む部屋あり(西の棟が特に人気)
- 但馬牛を使った料理を部屋食で楽しめる
- 雲海シーズンのチェックアウト延長サービスあり
アクセス・行き方
電車: JR播但線「竹田駅」より徒歩約2分(約100m)
車: 北近畿自動車道「和田山IC」から国道312号を竹田方面へ約5分。駐車場は徒歩3分の竹田まちなか観光駐車場(60台・無料)を利用。
料金・チェックイン
料金は大人2名1泊あたり35,200円〜。最新の情報は各予約サイトをご確認ください。
注意点: 2025年5月より支払いはオンラインカード決済のみ。
3. K&Bグランピング 天空の城|雲海と満天の星を独り占めする贅沢野外体験
こんな人におすすめ: 自然を全身で感じたいアクティブなカップル、家族連れ、グランピング初心者
「グランピングって正直どんなもの?」と思っている方にこそ訪れてほしいのが、竹田城跡を一望できる高台に位置するこの施設です。
直径7メートルという広々としたドーム型テントは、まるで映画のセットのよう。エアコン・冷蔵庫・電源・シャワー・トイレが各テントに完備されているので、アウトドアが苦手な方でも快適に過ごせます。これがグランピングの良いところなんですよね、自然の中にいながらホテルのような快適さがある。
夕食はBBQスタイルで、牛ハラミ・地産の鹿肉ジビエフランク・大海老・旬野菜などのグリルプレートのほか、アヒージョやビスクスープなど、食べ応えのあるメニューが揃います。朝食は神戸牛ベーコン入りのバーガーサンドというのも、なんともおしゃれですよね。
天候に恵まれた夜は満天の星空を眺め、翌朝は竹田城跡の雲海を眺める。こんな特別な体験ができるのは、ここならではです。ペット同伴も事前リクエストで可能なので、愛犬と一緒の旅にも対応しています。
おすすめポイント
- 竹田城跡を一望できる絶好のロケーション
- 7mドーム型テントで快適なグランピング体験
- 地産のジビエを含むBBQ夕食が充実
- 満天の星空と雲海を同時に楽しめる
- 小型犬同伴可(要事前リクエスト・追加料金あり)
アクセス・行き方
電車: JR竹田駅より徒歩約18分(距離があるため車が便利)
車: 和田山ICより約5分、朝来ICより約8分。無料駐車場あり。
料金・チェックイン
チェックイン15:00、チェックアウト10:00。料金はプランにより異なり、2食付きのスペシャルプランが人気。最新料金は各予約サイトで確認を。キャンセルは14日前から料金が発生するので、早めのキャンセル連絡を心がけましょう。
4. ホテルエリアワン和田山|利便性と快適さを両立した観光の拠点ホテル
こんな人におすすめ: コスパ重視の旅行者、車移動派、複数の観光スポットを効率よく回りたい人
「ホテルEN」や「朱々」のような歴史建築の宿も素敵だけど、価格や使いやすさも大事だという方には、この「ホテルエリアワン和田山」がおすすめです。
和田山ICからわずか車で5分という抜群のアクセスで、竹田城跡・立雲峡へも車で約15分。生野銀山や神子畑選鉱場跡なども車移動圏内にあります。観光の拠点として、本当に使い勝手のいいホテルなんです。
客室はシングル・ツイン・トリプル・和室とタイプが豊富で、全室Wi-Fi完備。無料駐車場は40台分あり、レンタサイクルも用意されています。朝食は但馬エリアの食材を使った和定食で、和田山の景色を眺めながらいただける朝食会場も好評です。
雲海シーズン(9月中旬〜12月初旬)には、和田山駅から竹田城跡へ向かう「天空バス」が運行しており、早朝の雲海観賞にも便利。ビジネス利用はもちろん、観光やリフレッシュ目的にも幅広く対応できる頼もしい宿です。
おすすめポイント
- 和田山ICから車で5分・駐車場40台無料
- 竹田城跡・立雲峡・生野銀山どこへもアクセス良好
- 全室Wi-Fi完備、レンタサイクルあり
- 但馬牛ディナー付きのコラボプランも提供
- 24時間フロント対応で安心
アクセス・行き方
電車: 大阪・京都・神戸三宮から約2時間でJR和田山駅へ。駅から徒歩約20分または車で約5分。
車: 和田山ICから約5分。竹田城跡・立雲峡へは車で約15分。
料金・チェックイン
チェックイン15:00〜、チェックアウト10:00。料金は大人2名1泊あたり10,400円〜と、エリア内でも比較的リーズナブル。
5. 宿屋 天空|城下町の風情が薫る、気軽に泊まれる和モダンな宿
こんな人におすすめ: 一人旅、バックパッカー、竹田城跡登山のベースにしたい人
竹田駅から徒歩1分という、これ以上ないほどの好立地を誇るのが「宿屋 天空」です。城下町の風情が漂う寺町通りのそばにあり、和モダンなシックな客室が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
和室・洋室から選べる客室には、オール電化のキッチンが各部屋に備わっているのが特徴。近くのレストランやお惣菜をテイクアウトして持ち込み、自分のペースで食事を楽しむスタイルが人気です。
ゲストハウスとしての敷居の低さと、初めて一人旅をする方や女性の旅行者にも安心できる環境が評判で、特に女性向けのエリアが配慮されています。レンタサイクルも用意されているので、城下町や周辺の観光スポットを自分のペースで巡れます。竹田城跡の立雲峡ツアーを手配してくれる場合もあるので、宿に直接問い合わせてみてくださいね。
おすすめポイント
- JR竹田駅徒歩1分の抜群の立地
- 各部屋にキッチンがあり自炊・持ち込みOK
- 和室・洋室から選択可能
- 女性一人旅にも安心の環境
- レンタサイクル完備で周辺観光に便利
アクセス・行き方
電車: JR播但線「竹田駅」から徒歩約1分。
車: 北近畿自動車道「和田山IC」から約10分。周辺に竹田まちなか観光駐車場あり。
料金・チェックイン
リーズナブルな価格帯で、素泊まりから利用可能。詳細は直接宿または各予約サイトにてご確認ください。
6. 福苗ハウス|竹田城跡が見える宿泊所で自然に包まれるのんびりステイ
こんな人におすすめ: 一人旅、節約旅、地元の雰囲気を感じながら泊まりたい人
「天空の城として有名な竹田城跡が見える宿泊所」というシンプルな紹介文が、この宿の素直な良さを物語っています。JR竹田駅から徒歩2分という近さで、竹田城跡の登山口にも近いアクセスの良さが魅力です。
大きな旅館やホテルにはない、手づくり感のある温かみが「田舎のおばあちゃんの家に来たみたい」と表現されるほど。清潔で自然に囲まれた落ち着いた環境で、ゆっくりと心を休めることができます。
貸し切り利用できる家族風呂の対応など、融通が利く点もゲストに喜ばれているポイント。竹田城跡を目的に訪れる方には、早朝の登山前後の拠点として非常に使いやすい宿です。
おすすめポイント
- JR竹田駅から徒歩2分・登山口にも近い
- 竹田城跡が見える部屋あり
- アットホームな雰囲気が魅力
- リーズナブルな価格帯
アクセス・行き方
電車: JR播但線「竹田駅」から徒歩約2分。
車: 北近畿自動車道「和田山IC」から約10〜15分。
料金・チェックイン
詳細は直接宿または各予約サイトにてご確認ください。
7. SUGOMoRIリゾート生野高原|「関西の軽井沢」で自然に溶け込む貸別荘体験
こんな人におすすめ: 生野銀山観光とセットで楽しみたい人、グループ旅行、子連れ家族、非日常のリゾート体験をしたい人
生野銀山のすぐ近くに位置するこのリゾート施設は、「関西の軽井沢」とも称される生野高原の別荘地に点在する貸別荘スタイルの宿。夏でも涼しい避暑地というのは、生野高原の大きな強みです。
古びた別荘をリノベーションして生まれたユニークな施設群が揃っており、特に注目なのがツリーハウス「Tree Koti」と、満天の星空を見るためのガラスドームハウス「Dome Koti」。いずれも一般の旅館・ホテルでは体験できない、特別なひとときを提供しています。
生野銀山を観光してから、この高原の宿でゆったり過ごすという過ごし方は、近年じわじわと人気を集めているスタイルです。老若男女、様々なシチュエーションに対応しているので、家族旅行や友人グループでの旅にも向いています。
おすすめポイント
- 「関西の軽井沢」と称される生野高原の別荘地
- ツリーハウス・ガラスドームハウスなど個性的な施設
- 生野銀山へのアクセスが良好
- 夏でも涼しい避暑地
- 子連れから大人グループまで幅広く対応
アクセス・行き方
電車: JR播但線「新井駅」より車で約10分。
車: 播但連絡道路「朝来IC」より約15分。大阪市内から約90〜100分。
料金・チェックイン
プランにより異なります。各予約サイトまたは施設への直接問い合わせをおすすめします。
朝来市へのアクセスまとめ
朝来市への主なアクセス方法は以下のとおりです。
電車で行く場合
大阪駅・新大阪駅からJR特急「はまかぜ」または「こうのとり」を利用し、和田山駅まで約2時間。和田山駅からJR播但線に乗り換え、竹田駅まで約7分です。
車で行く場合
大阪市内から舞鶴若狭自動車道・北近畿豊岡自動車道経由で和田山ICまで約1時間40〜50分。神戸市内からも同じくらいの時間です。ICを下りてからは各スポットへ10〜15分程度なので、車のほうが周遊しやすい面もあります。
最寄り空港
但馬空港が最寄りですが、フライト数が限られています。一般的には大阪国際空港(伊丹)から車で約1時間30分がアクセスしやすいルートです。
観光スポットの基本情報
竹田城跡
- 開城時間: シーズンにより異なる(公式サイトで要確認)。1月4日〜2月末は冬季閉山
- 入場料: 大人500円、高校生以下無料
- 注意点: 雲海シーズンは大変混雑します。早朝から人が集まるため、宿の近くに泊まるか事前に駐車場の情報を確認しておきましょう
立雲峡
- 所在地: 兵庫県朝来市和田山町竹田
- アクセス: JR竹田駅から徒歩または車で約10分
- 雲海ベストシーズン: 9月〜11月の早朝、晴れた日の夜明け前後
生野銀山
- 所在地: 兵庫県朝来市生野町口銀谷
- 料金: 大人900円(料金は変更になる場合があります)
- アクセス: JR播但線「生野駅」から徒歩約15分、または「新井駅」から車で約10分
雲海観賞の注意点
竹田城跡の雲海は、気象条件が整ったときにしか見られない自然現象です。宿に泊まったからといって必ず見られるわけではない点は覚えておきましょう。
雲海が発生しやすい条件としては、前日に雨が降りその後晴れること、気温差が大きいこと、風がほとんどないことが挙げられます。9月中旬から12月初旬が最もよく発生するとされていますが、確実に見たい場合は連泊して複数の朝に挑戦するのが賢い作戦ですよね。
服装は、竹田城跡やその観賞地・立雲峡は山間部のため、ハイキングシューズと防寒具が必需品。夜明け前に出発するので懐中電灯も必ず持参してください。
まとめ:朝来市の旅は「泊まる宿」から決まる
竹田城跡・立雲峡・生野銀山・円山川。この地域には、何度訪れても新しい表情を見せてくれるスポットが揃っています。
どの宿を選ぶかによって、旅の印象は大きく変わります。
歴史的な建物の中で特別な夜を過ごしたいなら竹田城 城下町 ホテル EN。プライベートな一棟貸し切りでのんびりしたいなら竹田城下まち 朱々。自然の中でBBQと星空を楽しみたいならK&Bグランピング 天空の城。機動力を重視した観光の拠点にしたいならホテルエリアワン和田山。リーズナブルに竹田城跡のそばで泊まるなら宿屋 天空や福苗ハウス。生野高原の自然と生野銀山をセットで楽しむならSUGOMoRIリゾート生野高原。
どのの宿もそれぞれに個性があります。「どうせなら泊まること自体が旅の目的になる宿を選びたい」という気持ち、すごくよくわかります。2026年の旅計画に、ぜひ朝来市を入れてみてください。
雲海の中に浮かぶ竹田城跡を眺めたあの瞬間、きっと「来て良かった」と思うはずです。
掲載している料金・営業時間・チェックイン時刻などの情報は2026年4月時点のものです。最新情報は各宿の公式サイトや予約サイトにてご確認ください。

